お役立ち情報 お役立ち情報

お役立ち情報

「月1面談、専用ブース、駅チカ校舎…生徒がガチで羨ましい!」メディカルラボのチューターに医学部合格への“最高の環境”について聞いてきた

Share

関西医科大学医学部3年生 中川世来夫さん
1浪を経て一般合格
奈良県立医科大学医学部4年生 守安雅弘さん
1浪を経て一般合格
大阪市立大学医学部2年生 則竹美佳さん
2浪を経て一般合格

まずは自己紹介をお願いします。

中川:関西医科大学3回生の中川と言います。大阪の中高一貫校を卒業し、大手集団予備校で1年間浪人をして合格しました。本日はよろしくお願いします!

守安:奈良県立医科大学(以下:「奈県医」)4回生の守安です。実家は奈良県で、高校は京都府の進学校に通っていました。大手集団予備校で1年間浪人をして、奈県医の地域枠で合格しました。よろしくお願いします。

則竹:大阪市立大学医学部1回生の則竹です。2浪の末に合格しました。出身は愛知県で、1浪目は名古屋の大手集団予備校、2浪目は同じ名古屋の少人数制予備校に通っていました。今日はよろしくお願いします。

みなさんがメディカルラボのチューターを始めたきっかけは何ですか?

守安:浪人の時に通っていた大手予備校の講師の方がメディカルラボと兼任していたんです。大学に入学し、バイトを探し始めた時にその方ご紹介いただき、メディカルラボのチューターの仕事に興味を持ち、働き始めました。

中川:僕は、以前は浪人時代に通っていた大手予備校でチューターのアルバイトをしていたんです。しかし、1年ほど働いた頃、モヤモヤとした気持ちが芽生えてきて、メディカルラボに移りました。

モヤモヤとはなんですか?

中川:「本当に、生徒のためになれているのかなぁ?」という気持ちです。その大手予備校では、生徒の志望校選びや講座選びについて大学生のチューターが相談に乗るんですね。生徒と面談をするのもチューターの仕事でした。僕たち大学生は受験のプロじゃないし、生徒の受験プランを立てるのは荷が重すぎました。最初に研修を受けるのですが、生徒の相談にどう乗るかという内容よりは、より多くのコマ数を取らせるかに重きが置かれていた印象です。だから、「自分は生徒の役に立てているのかな」という疑問をずっと持っていました。

その大手予備校では、学生チューターは受験生についてどこまで理解しているんですか?

中川:模試の結果を見るくらいですね。あと、僕の場合は年に2回だけ面談をしていました。その程度の理解度で10人以上の生徒の受験相談を担当させられるので、精神的にしんどかったですね…。

そういった受験生のサポートに関して、メディカルラボは全く異なりますか?

中川:全く別物です。メディカルラボの方が、断然いいですね。メディカルラボでは、生徒の受験プランやカリキュラムを考えるのは医学部受験のプロであるスタッフ、講師の方々です。学生チューターの仕事はどちらかというと、生徒の悩み相談や講師がいない時間帯の質問対応です。こっちの方が僕の受験経験が活きると思い、大手予備校のチューターをやめてメディカルラボのチューターを選びました。

則竹さんはいかがですか?

則竹:ずっと飲食のアルバイトをしていたんですが、今年の3月にメディカルラボのあべのハルカス校が開校して募集がかかったんです。同じ学部の友達に教えてもらって一緒に応募しました。せっかく3回も医学部受験をしたことですし、自分の経験を活かしたいと思ったのです。

メディカルラボで働き始めて9ヶ月で、自分の経験を活かせている実感はありますか?

則竹:あります!生徒が受験相談に来て、帰る時に「しゃべれてよかった」と言ってくれる時は毎回とても嬉しいです。

みなさんの普段のチューター業務はどのようなものですか?

守安:先ほど中川くんが話してくれた通り、生徒からの悩み相談や質問対応がメインですね。あとは事務作業や小テストの採点業務、清掃作業などもやっています。

則竹:普段は受付に座りながら仕事をすることが多いですね。受付は、頻繁に生徒が行き来するスペースなので、空き時間に通った生徒と何気なく会話することもよくあります。

中川:僕はよくいじられています(笑)。空き時間に笑いながら話したりして、息抜きの相手をするのも大事な仕事の1つかな、と思っています。

チューターから見て、メディカルラボで成績が伸びる生徒と伸びない生徒の違いって分かりますか?

則竹:すごく分かりますね。メディカルラボの講師やスタッフは医学部受験のプロです。そうしたプロの方々からのアドバイスに素直に従える人は、しっかりと成績が伸びていますね。逆に、頑固に我流でいく生徒は伸び悩んでいる気がします。

中川:「メディカルラボに来ているからには頑張ろう」と思っている生徒は伸びて、逆に「メディカルラボにいるから大丈夫でしょ」と甘い考えを持っている生徒は伸びません。メディカルラボには、学習に集中できて、質の高い個別指導も受けられる最高の環境があります。そうした環境があるうえで、なおかつ自分がどれだけ頑張れるかという思考を持っている人は間違いなく伸びます。

守安:僕も同意見ですね。メディカルラボのチューター歴は僕が一番長いのですが、やっぱり積極的に講師やチューターに話しかける生徒は合格していますね。いろんな人の意見を聞いて、いい部分を取り入れられる子は強いです。

メディカルラボの個別授業では、やはり生徒と講師のコミュニケーションは多い印象ですか?

中川:すごく多いですよ。清掃などをしながらブースをちらっと覗くと、生徒と講師で頻繁にコミュニケーションを取っています。ブース内は2人のすごく距離が近いので、講師には気軽に質問できます。講師も、生徒の反応を見ながら指導している様子がよく分かりますね。

則竹:集団授業では、分からないところをすぐに聞けませんし、授業後に直接講師に質問しようと思っても、人気の講師の場合、行列ができてかなりの時間をロスしていまいます。講師との距離が圧倒的に近いのが、個別指導であるメディカルラボの大きなメリットだと思います。

講師以外にメディカルラボには、受験プランを立案し、志望校選択などのサポートを行うスタッフの方々がいますよね。メディカルラボのスタッフの特徴を教えてください。

守安:スタッフのみなさんは、普段から医学部受験について徹底的に分析されていて、学習プランの立案や大学とのマッチングなど、全面的に生徒をサポートしています。個々の生徒については、模試の結果だけでなく、出題形式ごとの向き不向きや科目、範囲ごとの理解度など、点数には現れない細かな特性も把握してくれています。さらに、生徒には1人ずつ担任がつく制度になっていて、月1回の面談を通して指導内容や志望校について、1時間ほどかけてじっくりアドバイスをしてくれるんです。

中川:担任と生徒は、まるで友達のような距離感で接していることが多いですね。「頼りになるだろうなぁ」って思って、その光景をよく見ています。メディカルラボのスタッフのみなさんは、それぞれ経歴も様々で、人生経験が豊富なので話していて面白いんですよ。受験以外の部分でも、いろんな話が聞けるのは気分転換にもなるし、社会勉強としてもいいことだと思います。

みなさんが浪人時代に通っていた予備校には担任制度はありましたか?

則竹:大手予備校にはありましたが、1人が受け持つのが40人くらいですので、正直面倒を見切れていないと思います。少人数制の予備校では、講師だけがいて担任はいませんでした。だから、受験プランや志望校選びなどは全部自分で考えなければならず、不安もありましたし、時間も取られて大変でしたよ。メディカルラボの生徒を見ていると、「勉強だけに集中できる最高の環境でいいなぁ」って思います。

守安:僕が通っていた大手予備校では、年に3回しか面談がありませんでした。もちろん相談に行ったら対応してくれますが、正式に設定されているのは年に3回だけ。「自分のことを分かってくれている」という感覚はなかったですね。

中川:メディカルラボでは、1人の担任が受け持つのは10人くらいです。だから、それぞれの特徴をしっかりと把握して、丁寧なサポートが可能です。サポートの手厚さは、他の予備校とは明らかに違いますね。

チューターのみなさんは、受験生に対してどのようなサポートを行っていますか?

則竹:私の場合、「どうやって志望校を決めた?」「なんで愛知からわざわざ大阪に来たの?」といった進路に関する質問が多いですね。休憩時間に来て、フランクに話しかけてくれるんです。また「どうしよう、このままだと受かんないかも」といった不安を吐き出しにくる生徒もいますね。そういう時は、「絶対大丈夫だよ!」と勇気づけるようにしています。

守安:模試前、模試後は特によく話しかけに来ますね。「この時期何してた?」とか「この模試はどれくらい取れたらいいの?」とかですね。模試後には、模試を踏まえてどういう勉強をしていけばいいか、聞かれたりします。自分の経験を振り返りながら、「僕の場合はこうしてたよ」とアドバイスをすることが多いですね。

中川:僕は、よくどうやってメンタルを保つかをよく聞かれます。特にセンター試験の1ヶ月前などは、不安を抱える生徒が多い印象です。同じ経験をしてきた人からの言葉は響くと思っているので、一人ひとり責任感を持って向き合っています。

チューター、スタッフ、講師の方々と密にコミュニケーションを取れるのはメディカルラボだけの魅力ですよね。さすがにこれ以上は、「メディカルラボってこんなに最高の環境だよ!」と言えることってないですよね…?

則竹:いやいや、まだまだたくさんありますよ! メディカルラボはどの校舎も立地が最高で、主要駅の目の前にあるんです! 大阪の場合、梅田校はグランフロント、なんば校はなんばパークス、そしてあべのハルカス校。どの校舎も外を見たら綺麗な景色が見えるんです。

駅近くなので、女子でも通学は安心です。提携の学生寮も用意されているので、一人暮らしをしながら通う生徒も多いですよ。メディカルラボに来た時と帰るタイミングで親御さんにお知らせメールも届くので、安心して通わせられるのではないでしょうか。

あ、あとはロッカーが完備されているところも羨ましい! 私は浪人時代、毎日参考書や問題集が入った重たいリュックを背負って通学していたのでとても疲れました。

中川:自習環境が充実しているところも素晴らしいですね。特に、自習ブースが個々人に用意されているのはすごくいいことです。僕は浪人時代、自習室が埋まって入れないことが多かったので、わざわざ別でお金を払って自習スペースをレンタルしていましたから。大手集団予備校では自習室が埋まっていたら、大教室も使えるのですが、だいたい勉強をサボっている連中が騒いでいるんです(笑)。メディカルラボでは自習ブースが取れないということはないので、自習環境は完璧だと思います。

守安:これ、みんな気づいてないけど、ブースに設置されているホワイトボードの大きさも実はすごくいいんですよ。スペースに余裕があるので、朝来てやることを全部書き出して、1つずつ消していく生徒もいて、授業だけでなくそれぞれの生徒なりに活用されていますね。

中川:さすがチューター歴が長い守安さん、目の付けどころがすごいですね(笑)。

守安:他にも希望者はお弁当の宅配サービスを使えたり、全校舎でウォーターサーバーが完備されていたり、最高の環境だと思います。医学部受験生には、自信を持ってメディカルラボをオススメしたいですね。

Share