お役立ち情報 お役立ち情報

お役立ち情報

医系専門予備校メディカルラボの“入試問題分析力”のスゴさが分かる5つのポイント

Share

入試問題の分析が合格率の飛躍的アップに繋がる!

最難関と言われる医学部の入試問題。大学ごとの試験問題の傾向把握や過去問対策、志望校に合わせた問題演習などが、合格率を高めるためには必要不可欠です。医学部受験に関する情報については、多くの予備校や塾が力を入れていますが、その信頼性も気になるところです。「入試問題の分析ってどうやっているの?」と疑問に持っている受験生も多いはずです。
そこで、今回GO医学部編集部は高い分析力を武器に医系専門予備校合格者数NO.1(2019年度「医学部予備校ナビ」調べ)を誇る、「医系専門予備校メディカルラボ」を訪れ、特別に“入試問題分析のウラ側”を聞いてきました! 高い指導力を支える、メディカルラボの分析力のヒミツをこっそり教えちゃいます!

合格実績1,004名! 医系専門予備校メディカルラボとは?

2019年度入試での医学部医学科合格実績1,004名(最終合格者数、2019年5月6日現在)を誇る医系専門予備校がメディカルラボです。

医系専門予備校合格者数 NO.1
※合格者数は医学部・歯学部の合格者数です(イベント参加者や模試のみの受験者は含まれません)

1対1の完全個別授業が最大の特徴で、一人ひとり学力や特性に合わせたオリジナルのカリキュラムを作成。医学部受験指導豊富な経験を持つ講師陣が、戦略的プランをもとに生徒の特性と合う出題傾向を持つ大学の入試対策を行う「マッチング指導」を行います。
そして、これらメディカルラボのハイクオリティな指導や精度の高いマッチングを支えているのが、長年培われてきた“入試問題分析力”なんです。では、メディカルラボでは、誰が、どのように分析を行っているのでしょうか…?

ポイント1:経験豊富な医学部受験のスペシャリスト! 山本雄三氏が指揮

山本雄三さん

メディカルラボの入試問題分析を指揮するのは、25年以上も医学部受験に携わってきた、スペシャリスト山本雄三さんです。分析は全て、メディカルラボスタッフ自らの手で行われているので、ノウハウも蓄積されています。そうした豊富な経験値を活かし、受験生目線と指導を行う講師目線を重視した“得点につながる分析”を徹底しているのです。「大学ごとの試験傾向を知ることは、合格には必要不可欠。そのベースとなる試験問題分析は、医学部受験対策の根幹を成すと言っても過言ではない」と山本さんは語ります。

山本雄三さん

国公立、私立大学を含めて医学部のある大学は82校にも及びます。これだけの数の大学の試験問題分析を行うのは簡単なことではありません。「1人でも多くの受験生に合格してほしい。この一心でメディカルラボのプロ講師と共に分析に取り組んでいます。困難を伴う仕事ですが、合格を報告しに来てくれた生徒の笑顔を見ると、やっていて良かったと思えるんです」。メディカルラボでは、確かな分析能力と熱い思いを抱いたスペシャリストが指揮を取っているんです。

ポイント2:全国展開だからこそ収集できる圧倒的な情報量

メディカルラボは全27校を全国展開する数少ない医系専門予備校です。北海道から九州まで、日本全国の情報を収集できるため、地域特化型の予備校や医学部に特化していない大手予備校ではマネできない圧倒的な情報量を持っています。試験問題分析に必要不可欠な情報ソースが豊富に揃っていることも、メディカルラボの分析力を高めている1つの要素と言えるでしょう。

北海道から九州まで全27校を全国展開

例えば、九州エリアのメディカルラボに通っている生徒が「関東エリアの〇〇大学なら合格できるかもしれない」と、別エリアの大学とのマッチングおよび対策を行うことで、少しでも合格率を高める指導も可能なのです。さらに、志望大学と似た試験傾向を持つ大学の過去問を用いた演習など、より質の高い指導が行えるのも、全国から情報を集められる大きなメリットの1つです。

ポイント3:「受験生レポート」によるメディカルラボにしかないリアルな情報

メディカルラボでは、受験を終えた生徒が、試験についての「受験生レポート」を記入しています。問題内容だけでなく、難易度はどう感じたか、問題量は多かったか、また面接試験の状況や試験会場の雰囲気、といった受験した人にしか分からない主観的な情報も記載されているのが特徴。メディカルラボの生徒しか見ることができない秘密のレポートなのです。
このレポートは、同じ大学を受ける後輩たちのために、生徒たちが残してくれた「メディカルラボにしかないリアルな情報」。もちろんこの受験生レポートも、試験問題分析には取り入れられているので、他の予備校にはない独自の分析を行うことが可能なのです。

ポイント4:大学へのインタビューによる傾向分析

長年の医学部受験指導により業界内での信頼度を高めてきたメディカルラボでは、信頼関係に基づき大学側へのインタビューも実施。そこで得られた情報も分析に活かしています。大学側がどのような生徒を必要としているのか、どのような方針で医師を育てようとしているか、といった情報を直接得ることで、受験生とのマッチング精度をより高めているのです。入試問題作成者の変更など、試験問題の傾向に影響が出そうな情報もいち早くキャッチできるので、無駄のない、効率的な指導も実現しています。

ポイント5:合格に直接繋がる!門外不出の個別指導要項

メディカルラボでは、分析した情報を個別授業に活かすために、私立大学を中心に指導方法を「個別指導要項」としてまとめています。この要項には各大学の出題傾向や指導方法が事細かに記載されており、講師が授業内容を考えるときや、受験大学と生徒のマッチングを行う際に活用されます。大学ごとの過去数年に渡る出題傾向はもちろん、類題などもまとめられており、この一冊で万全の対策プランを練ることができるんです。

特別に個別指導要綱を見せてもらいました。

例えば、記述問題が得意な生徒、英語が苦手だけど得意な数学でカバーできるタイプの生徒などそれぞれの特性に応じて、指導要綱を参考に、「その生徒だけ」のオリジナルのカリキュラムを構築。合格に直接結びつく個別授業を行うことで、メディカルラボでは高い合格率を実現しているのです。

予想問題が的中!GO医学部の合格ストーリーでメディカルラボ卒業生が語ってくれたエピソードをご紹介

藤田医科大学に推薦入試で合格をしたM.Eさんはメディカルラボの卒業生。試験間近に講師が作成した予想問題がズバリ的中し、見事に合格を手にしました。こうした予想問題の作成には個別指導要項が生かされています。メディカルラボの試験問題分析が、かなりの高い精度を誇ることを裏付けるエピソードと言えるでしょう。

受験生必読! 試験問題分析を一冊にまとめた「全国医学部 最新受験情報」

さらに、メディカルラボでは試験問題分析で得られた情報を一冊にまとめた書籍「全国医学部 最新受験情報」を年度ごとに発売しています。大学ごとの試験問題傾向や難易度、試験対策のポイントなどが全82校分網羅されている、受験生必読の書。巻頭には試験日一覧や各科目の配点一覧、難易度リストや学費リストなどの情報が見やすくまとめられており、志望校選びでとても役に立ちます。全国の書店、オンライン書店などで購入可能なので、ぜひお手に取ってみてください!

Share