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「分析×個別カリキュラム×マッチング」による究極の個別指導を徹底解剖!

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個別指導の予備校ってどういう指導をしているの?

医学部合格の鍵を握る予備校選び。
知名度のある大手予備校がいいのか、医系に特化した少人数授業型の予備校がいいのか、個別指導を受けられる予備校がいいのか…。選択肢が多いからこそ迷ってしまいますが、本気で合格を目指している人にオススメしたいのが、個別指導型の予備校です。個別指導では、一人ひとりの学力、特性に合わせ、マンツーマンで講師が教えてくれるので、弱点の克服や得意科目を伸ばすなど細かな指導を受けられるのが最大のメリット。でも、集団授業や少人数の授業と違って、どのような授業を受けているのか、どうやって生徒の特性などを把握しているのか、などイメージが沸かない部分も多いですよね。
そこで、今回GO医学部編集部は個別指導を強みに高い合格実績を誇る医系専門予備校メディカルラボを訪れ、その強みを徹底的にリサーチしてきました!

合格実績1,004名!医系専門予備校メディカルラボとは?

2019年度入試での医学部医学科合格実績1,004名(最終合格者数 2019/5/6現在)、医系専門予備校合格者数NO.1※を誇る、医系専門予備校がメディカルラボです。

医系専門予備校合格者数 NO.1
2019年度入試合格実績1,189名
※合格者数は医学部・歯学部の合格者数です(イベント参加者や模試のみの受験者は含まれません)

1対1の完全個別授業が最大の特徴で、一人ひとり学力や特性に合わせたオリジナルのカリキュラムを作成。医学部受験指導豊富な経験を持つ講師陣が、戦略的プランをもとに生徒の特性と合う出題傾向を持つ大学の入試対策を行う「マッチング指導」を行います。

こうした高い合格実績を実現する個別指導とはどのようなものなのか。さっそく見ていきましょう!

豊富な経験値と圧倒的な情報量で実現する、メディカルラボ独自のシステム

メディカルラボは北海道から九州まで全27校を全国展開している唯一の医系専門予備校です。そのため、全国の医学部に関する情報収集が可能で、医系専門ではない大手予備校や地域特化型の予備校などにはマネできない、圧倒的な量の医学部受験情報を持っています。さらに収集する情報の中には、生徒が試験終了後に残してくれる「受験レポート」、大学側へのインタビューから得た情報など、メディカルラボにしかないものも数多くあるのです。

北海道から九州まで全27校を全国展開
北海道から九州まで全27校を全国展開

これらの情報を、25年以上も前から医学部受験に携わってきた、スペシャリストの山本雄三さんを始めとする専門スタッフが分析。受験生の役に立ち、かつ指導を行う講師が活用しやすいように、大学ごとの試験傾向や難易度、時間配分などをデータ化しているのです。

山本雄三さん

さらに、データをもとに大学ごとの傾向と指導法をマニュアル化した「個別指導要項」も作成。この指導要項を参考にしながら、生徒の担任が一人ひとりの受験生にあったカリキュラムを作成し、1対1の授業を展開していくのです。メディカルラボだけの、門外不出のこの指導要項は、合格を手にする強力な武器になるでしょう!

100人に100通りの授業を 徹底した個別カリキュラム

メディカルラボの個別指導では、生徒の学力や特性に合わせた「その生徒だけ」の個別カリキュラムを構築します。学力や特性を把握するために、入学時に「学力分析テスト」や「三者面談」を実施。得意・不得意、学力特性、志望校や目標などを丁寧に把握することから、メディカルラボでの医学部受験対策はスタートするのです。

「その生徒だけ」の個別カリキュラム

そうして生徒の学力や特性を把握した後、担任が個別にカリキュラムを作成。各科目の講師陣にもカリキュラムが共有され、生徒に最適な授業を1対1で展開していきます。カリキュラムは月1回の個人面談で確認を行い、模試結果や授業進度、志望校変更をもとに見直され、年間を通じて常に最適なカリキュラムが構築されていきます。
集団授業では一律な授業内容になるので、勉強をする必要のない得意分野の授業を受けなければいけなかったり、逆に苦手分野を重点的の教わったりといった学習が難しい環境です。メディカルラボの個別カリキュラムが、いかに無駄のない勉強を生み出しているか、一目瞭然でしょう。100人いたら、100通りの個別授業を提供することで、メディカルラボでは効率よく生徒の学力を向上させることができるのです。

試験問題分析×学力分析が可能にする「マッチング指導」

受験する大学選びは、医学部受験では最も大切であると同時に、最も難しいことです。その点、メディカルラボでは大学ごとの試験問題傾向を徹底した分析で把握。かつ、生徒一人ひとりの特性を熟知しているので、個々の生徒に合わせて最も合格率の高い大学に向けた対策を行う「マッチング指導」が可能です。
「マッチング指導」では、生徒の志望はもちろん、生徒の得意科目、得意な出題形式などの学力特性と大学ごとの科目配点や出題傾向といった試験問題の傾向など様々な要素を加味しながら、相性のいい大学をピックアップ。相性のいい大学に向けた対策を重ねることで、さらに合格率を高めることができるのです。
集団授業型の予備校などでも、大学選びのアドバイスを受けることは可能ですが、細かく生徒の学力特性を把握し、かつ全国の大学の分析情報をベースにマッチングまではしてくれないでしょう。貴重な勉強時間を割いて、自分で調べる必要も出てきます。その点、メディカルラボは担任や講師陣が大学選びからその後の対策法まで全てプランを練るので、生徒が余計な時間を取られることはありません。

試験問題分析×学力分析が可能にする「マッチング指導」
試験問題分析×学力分析が可能にする「マッチング指導」

医学部受験では学力の高い受験生同士の争いになるため、1点の差で合格、不合格が分かれることも良くあります。この僅差を埋めるために、試験問題との相性は非常に重要になってきます。例え同じ学力同士の受験生でも、試験問題の出題傾向との相性によって、点数には差が付きます。「あと1点…」で泣かないためにも、相性のいい大学選びと大学ごとの試験対策が重要になってくるのです。
そして、大学ごとの試験対策では、先ほど紹介した試験問題分析によって作成された「個別指導要項」も大きな力を発揮します。1点でも多く得点をして医学部に合格のためには、大学ごとに異なる合格最低点を意識する必要があります。下表のように試験科目ごとの戦力も必要になります。これができるのは、メディカルラボが、1:1の個別授業を行うからです。

合格戦略

強みである試験問題分析と学力分析を活かし、大学と生徒のマッチングを行っているからこそ、メディカルラボは高い合格実績を出すことができるのですね。

講師の質にもこだわりあり!

メディカルラボの講師陣

メディカルラボの講師陣は、医学部指導の効率的な個別指導方法を熟知した講師で構成されています。メディカルラボの授業は1対1のため、集団授業と違って常にコミュニケーションを取りながら勉強を進める「主体的・対話的」な学習方法となっていることが特徴です。ただ教えるのが上手いだけでなく、生徒とコミュニケーションを取りながら、一人ひとりの生徒の性格・特徴を捉え、指導方法を最適化させていく。こうしたテクニックに優れた講師で構成されているのです。
例えば、数学の記述問題が苦手な生徒がいたとします。メディカルラボでは、その生徒の解答を個別授業の中で講師が添削し、1点でも多く得点できる記述の仕方や別解を細かく、丁寧に指導していきます。こうした細かな指導は、集団授業を行う予備校で受けることはほぼ不可能でしょう。医学部試験に精通し、高い指導力とコミュニケーション力を備えた講師の授業を、1対1という最高の環境で受けられる。これが、メディカルラボの強みの1つなのです。
⇒メディカルラボの講師紹介はこちら

生徒自らが長所短所を把握することで、前向きに取り組める

医学部受験生の失敗パターンとして多いのが、「いろいろな勉強法に手を出して、結局学力がつかない」というもの。自分はどの科目が不得意なのか、どういう癖を持っているかを客観視できない学生が、こうした落とし穴にはまりがちです。
その点、メディカルラボでは担任や各講師が的確に一人ひとりの学力を把握し、指導してくれます。自分自身で客観的な学力を知ることができるので、ついついおろそかにしがちな苦手科目の克服にも十分に納得をして取り組めます。さらに常に担任や講師が見ていてくれるため、「この勉強法で合っているのかな…」といった不安も軽減され、いっそう勉強に集中できるのです。
大手予備校などは夏期講習や難関大学コースなど、様々なコースを用意しています。自己分析が出来ている生徒が上手く活用すればメリットはありますが、闇雲にいろいろなコース、授業を受けていても学力は向上しません。しっかりと、自分の学力特性を把握し的確に学力を上げてくれる1対1の授業がいかに効率的なのかは言うまでもありません。
また、メディカルラボでは高卒生であれば朝9時から夜22時まで、一時的な外出以外は、原則として校舎内で過ごすことになります。現役生も放課後や授業のない日は、夜22時まで自習をすることができます。誰もが医学部をめざしている中での学習は、モチベーションアップにつながります。また、生徒によっては、自らスマートフォンなど勉強の邪魔になるものを受付に預けるなどして、徹底的に勉強と向き合う環境を作っています。受験勉強で困ったことがあれば、いつでも講師や担任、現役の医学部生のチューターなどに相談も可能。メディカルラボでは、生徒が勉強に前向きに取り組める万全な環境が整っているのです。

経験豊富なスタッフが常に生徒をサポート
経験豊富なスタッフが常に生徒をサポート

メディカルラボ卒業生の合格ストーリーをご紹介!

これまで、GO医学部が取材してきた学生の中には、メディカルラボ卒業生も多くいました。実際にメディカルラボの個別授業を受けることで、医学部に合格をした先輩たちの体験談もぜひ読んでみてください!

藤田医科大学に推薦入試で合格をしたM.Eさんはメディカルラボの卒業生。試験間近に講師が作成した予想問題がズバリ的中し、見事に合格を手にしました。こうした予想問題の作成には個別指導要項が生かされています。メディカルラボの試験問題分析が、かなりの高い精度を誇ることを裏付けるエピソードと言えるでしょう。

本気で医学部を目指すなら、メディカルラボ!!

メディカルラボの「分析力×個別カリキュラム×マッチング」による、個別授業について徹底解剖してみました。ただ単に1対1で授業をするだけではなく、試験問題の分析、生徒の特性の把握、それに合わせた大学選びなど医学部合格のために一切妥協をしない姿勢こそがメディカルラボの最大の強み、と言えるかもしれません。
本気で医学部を目指す人は、ぜひメディカルラボの説明会に参加したり、資料請求をしてみてください!

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