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テニスも、勉強も本気で取り組む! 医学部生テニスサークル長にキャンパスライフを聞いてみた

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東海圏エリア国公立大学4年生 J.Hさん
テニスサークル長を務める


意外に知られていない、医学部生のリアルな日常をお届けする「医大ライフ」。今回は東海圏エリア大学の医学部に通う、J.Hさんにお話を伺いました。高校時代に経験していたテニスを大学でも楽しもうとテニスサークルに入ったところ、大会に出るなど本人も予想していなかったぐらい“ガチ”に取り組んでいるそうです。そんなJ.Hさんにサークル活動や、友人とのドライブ、勉強など、キャンパスライフのいろいろを聞いてみました!

気分転換にもなる、本格的なテニスサークル

高校時代にテニス部に入っていたことと、雰囲気が楽しそうだったこともあって、大学では医学部生だけのテニスサークルに入りました。医学部の試験の情報を得られるので、サークルの先輩との繋がりはとても重要です。ですので、ほとんどの医学部生がサークルか部活に入っていると思いますよ。

活動は毎日午後に大学近くにある練習用のコートを使えるようになっていて、好きな時間に自分のペースで自由に練習できます。定期的に大会もあり、希望制で出場も可能です。でも高校の部活と違って、ガッツリ取り組んでいる人もいれば、のんびりやってる人もいて、スタンスは自由で人それぞれです。本格的にテニスに打ち込みたい人も、自分のペースで楽しみたい人もどちらもいます。練習以外でも、一緒にご飯を食べに行ったり、交流の場もあるので、楽しい大学生活を送れています。勉強のいい気分転換になりますし、サークルに入って本当に良かったですね。

アルバイトや週末ドライブなど大学生活をエンジョイ

アルバイトは、家庭教師や予備校のチューターをやっています。ただ、たまには違う毛色のアルバイトにも挑戦してみたいという気持ちもあって、最近UberEatsの配達員にもチャレンジしてみたんです。結構、しんどかったですけど、新鮮な体験ができて面白かったですね。周りの医学部生には、居酒屋や飲食店でアルバイトしている人もいますよ。大学時代はいろいろな場所でアルバイトをして、社会を知るために時間を割くにも大切ではないでしょうか。週末は友達とドライブに行ったりして楽しんでいます。大学からちょうどいい距離なので、京都や大阪はよく遊びに行っているんです。

友人とのドライブが大学生活の楽しみの一つ

授業は真面目に、試験前はしっかり勉強。

学校の授業は、毎回真面目に受講しています。でも、授業以外はそこまで勉強に時間は割いていません。その分、試験前は必死に勉強しています。人それぞれだと思いますが、今のところ授業さえしっかり受けて、テストもしっかり対策して望めば、学業面では問題ないと思います。先ほども言ったように、アルバイトやサークル活動など、大学時代だけでしか経験できないことにも、ちゃんと時間を使った方がいい、と自分では考えています。

友人とともに切磋琢磨しながら医師の道を目指す

もうすぐ研修。そろそろ将来の進路と向き合う時期

ただ、4年生の後半から、実習が始まるので、勉強に費やす時間は増えていくのかな、と思います。今まではサークルや週末の遊びなど、大学生活を満喫してきたんですけど、そろそろ医者になるための準備を本格的に始めていきたいと思います。

もともと私は、両親の背中を見て医者を目指しました。専攻はまだ決めていませんが、父親が整形外科医なので、同じ領域には興味を持っています。大学2年生のとき、テニスで大きな怪我をして手術入院をしたことがあったんです。そのときに、実際に自分が患者となり、具体的に医者になったときのイメージができていい経験ができました。これからの大学生活も楽しみながら、しっかり勉強もして、目指す進路に進めるように頑張っていきます!

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